運動ノルマは脳が疲れる!睡眠と食事で脳の老化から脱出のコツ

あなたは日頃「疲れ」を感じていますか?

身体が疲れていると感じること、実は脳の疲れだと言われています。

仕事や運動などをすると疲れますよね。

その疲れは、自律神経の中枢と呼ばれる部分で生体アラームとして疲労が身体に現れると考えられています。

では、どのような対応をすると脳の疲れは取れるのでしょうか。

あるお医者さんのお話をしますね。

対策は、2つあります。

1つは、自律神経を疲れさせないようにすること、もう1つは、回復を早め翌々日に疲れを残さないことが大切です。

早く回復させないと、神経細胞がさびついて脳が老化してしまうと言われています。

まず、自律神経を疲れさせないようにすることについてですが、例えば運動は体調に合わせてするものなのでノルマを決めて運動をすることはよくありません。

次に回復を早めることについてですが、それは睡眠の質を高めることです。

例えば、眠る直前の食事や運動、入浴は控えた方が良いです。

いびきをかく方も睡眠の質が悪いかもしれません。

若い頃は、いびきをかかなかったけれど、年齢を重ねていびきをかくようになった方、要注意です。

女性は更年期を迎え女性ホルモンが減ってくると、それまでいびきをかかなかった方もいびきをかくようになることが多く、いびきの音が小さくて寝息程度の大きさだとしても睡眠の質を下げると言われています。

また回復を早めるために、抗酸化物質を摂取すると良いと考えられています。

抗酸化物質は一般的に知られている「アントシアニン」や「ビタミンC」などは作用する時間が短いのが弱点だと言われています。

オススメは、イミダゾールペプチドという物質です。

渡り鳥などが長時間疲れずに羽を動かし続けられるのは、羽を動かす筋肉の胸肉に抗酸化物質が大量に含まれているからと言われています。

このイミダゾールペプチドは、マグロやカツオなど海を回遊する大型魚にもウ組まれています。

先程紹介したアントシアニンやビタミンCと異なり、イミダゾールペプチド等、長時間に渡って抗酸化作用を発揮する商品を摂取して脳の疲れをとるようにすると良いです。

続いて睡眠について、あなたはどのような体制で寝ているでしょう?

寝返りを打って仰向けになったり横を向いたり、うつ伏せになることもあるでしょうか。

実は、あおむけで寝ると下の根元やのどの筋肉が重力で垂れ、いびきをかきやすく疲れが取れにくいので、いびきをかいているかもしれないと思う方は、横向きで寝るようにしましょう

しかし寝ている間は無意識に体制を変えるので、常に横向きというのは難しいですよね。

そこでテニスボールを入れたウエストポーチを身体の前後に装着した状態で布団に入ることをオススメします。

こうすることで身体は自然に横向きで寝られます。

筒状の抱き枕に両手と両足をからめて眠るのもオススメです。

このように、食事と睡眠で疲れを早めに回復するようにすると良いですよ。

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