手荒れや手湿疹のケア方法をご紹介します。

Q1
最近手荒れが酷くて困っています。
ハンドクリームを塗っているのですが、どうも効き目がありません。

他に方法ってあるんでしょうか?

Q2

手に湿疹ができています。
そこまで酷いわけではないのですが、やはりどうにかしたいです。

専用の軟膏を塗ってはいるんですが、治ってくれません。

良い方法があるなら、知りたいです。

Q3
アルバイト先での皿洗いをするようになってから、
爪や手のひら全体が大荒れです。

綺麗な手に戻したいのですが、どうしたら治りますか?

A

なんでもそうなのですが、まず最初にするべきことは、
今現在の症状を改善しようとする前に、原因を知る、調べる事です。

原因を突き止めない事には例え今の症状が治っても、再発しますので、
忘れないでください。

では、考えられる原因ですが、
近頃の手荒れで、一番多いのは、というより、ほとんどの原因が、

洗剤や、化粧品、スキンケアなどに含まれている、合成界面活性剤です。

この合成界面活性剤というのは凄く厄介なもので、
肌が少しでも弱いと、すぐ肌荒れにつながります。
普通に有害だと思ってもらった方が良いでしょう。

この成分はシャンプー、やリンスなどもヘアケア商品にも含まれています。

つまり残念な事に常に肌を傷めつけていることになるわけです。

対処法ですが、やはり、肌に触れる製品を無添加のモノに変える事が、
改善への一番の近道だと思います。

仕事場での指定の洗剤などで、どうしようもない場合はビニール手袋やゴム手袋などで、手をガードする、という手もありますので、やってみてください。

他に考えられる原因としては、洗い物をする時にお湯で洗っていないか?ということです。

多少冷たくても我慢して水で洗ってください。

何故かと言いますと、お湯が手の大事な皮脂を持って行ってしまうからです。

意外とこの事を知らない方は多いと思います。

すぐに出来る方法なので実践してみてください。

添加物のほとんどは有害性があります。

勘違いしている方が多いのですが、
結局、無添加の保湿できるハンドクリームが良い理由の一番は、改善するからではなく、
無害であるから、なんです。

まずは、肌にダメージを与えない事、
この事が最も重要なんです。

そうすれば、細胞の生まれ変わりによって怪我が治るのと同じように、
肌の状態も改善していきます。

強引に一時的に処置する、ではなく、
肌の回復を邪魔せず、しっかりと守ってあげる。

というふうに、意識を変えて、取り組んでみてください。

あなたの回復を願います。