ストレスとニキビ・ストレス太りの関係です。

 

ニキビの原因はホルモンの分泌が急激に増えることによってできると言われています。

 

大人になるとホルモン分泌は少なくなるのでニキビも減る(できない)はずなのに、大人になってもニキビができる理由は、ストレスによってホルモンバランスが崩れるから。
強いストレスはよくありません。上手に発散しましょう。

 

また、ストレスが溜まると男性ホルモンの分泌が盛んになります。

 

困難に立ち向かおうとする体の防御反応からです。

 

今までよりエネルギッシュになり困難を乗り越えやすくなる一方男性ホルモンの影響で口回りにニキビができやすくなります。

 

これはストレスからの危険信号と捉え、気を付けるようにしましょう。

 

 

次にストレス太りについてです。

 

ストレスが溜まって太るということをよく聞きませんか?
これは人類の歴史の中、飢餓が最も大きなストレスでした。

 

それが現代まで遺伝子で受け継がれており、ストレスが溜まると本能で飢餓を避けるよう代謝が落ちて脂肪を溜めこもうとしている働きからなのです。

 

では、ストレス太りはとうしたら回避できるのでしょう。

 

現代は電気のお蔭で夜も日中と同じ活動が送れます。

 

しかしこれが自立神経を乱し、ストレスによる肥満を招く1つの原因になっています。

 

そこで、朝は日の出とともに起床し、日没とともに夕飯、夜はしっかり寝る生活でストレスフリーとし自律神経を整えるのが理想。

 

多少のストレスは人の成長に必要ですが、強すぎるものはよくありません。

 

健康の為にもお肌の為にも、規則正しい生活と上手にストレス発散を心掛けましょう。