スマホ焼け・スマホ老眼とは?対策はどうする?

多くの人が持っている「スマホ」、今は生活の必需品という人も少ないないかもしれませんね。

しかし、そのスマホで「スマホ焼け」や「スマホ老眼」他にも、様々な体調不良を招くことがあります。

今後、スマホは使わないというわけにはいかないという方へ、スマホを使うことによるリスクを減らす対策法を紹介します。

まず、スマホ焼けについて紹介します。

ブルーライトを浴びることで、目の疲れや眼病の原因になると言われていますが、このブルーライトは、紫外線よりもシミの原因になるとも言われています。

紫外線による「日焼けでシミ」よりも、ブルーライトによる「スマホ焼け」の方が、肌のシミの原因になりえると言われているのです。

他にもいくつもリスクがあります。

例えば、寝る前にスマホを見ることで、夜間にブルーライトを浴びると睡眠のサイクルが崩れ、眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。

これが悪化すると不眠症になりかねないので注意が必要です。

また睡眠の質が低下すると、食欲は増進し、脂肪が燃焼しにくい体質になるので、「スマホ太り」なんていうことにもなりかねません。

さらに、寝る前のスマホで、行内の細菌が異常繁殖し、口臭が強くなることもあります。

スマホの使い過ぎが原因で、20〜30代の若年層に老眼(スマホ老眼)が増えています。

またスマホを使い続けることで、首の筋肉が前に引っ張られ、違和感があるにも関わらず放置することで、頚椎のカーブがなくなるストレートネックになりやすく、自律神経失調症なども引き起こします。

それだけではありません。

スマホの画面操作で親指を酷使していると発症しやすい「スマホ腱鞘炎」

スマホを操作するときに常に下を向くことで「スマホ顔」と言って、二十顎やシワなどができて老け顔になりやすくなったりします。

スマホに普及により猫背の人が増え、この猫背で肺を圧迫し深い呼吸ができなく酸欠状態になる「スマホ酸欠」と言われ、めまい・頭痛・集中力の低下・疲れやすいなどの症状が起こることがあります。

では、そうならないためにできることはあるのでしょうか。

例えば、ブルーライトを60パーセントカットするメガネがあります。

ブルーライト対策の化粧品もありますよ。

スマホ使い過ぎ防止のために、利用時間を予め制限しておき、それを守ることで、スマホの画面上の木が育つというアプリもあります。

便利なスマホですが、健康被害が出ない程度に、上手に使って健康も損ねないように気を付けたいですね。