プラセンタは動物の胎盤だけではありません!

 

プラセンタとは、胎盤のことです。

 

豚や馬、羊由来のプラセンタをサプリメントやドリンク、化粧品や注射など色々な摂取方法で摂ることができます。

 

人由来のプラセンタもありますが、主に医療分野での使用となります。

 

実はプラセンタは、上記の動物性プラセンタの他に、海洋性プラセンタと植物性プラセンタがあります。

 

海洋性プラセンタとは、海の生き物から採取します。

 

主に魚からとなりますが、魚には胎盤はありません。

 

しかし魚の卵巣膜に、プラセンタと似ている成分が含まれてるいのです。

 

動物性プラセンタには抵抗があるという人は、海洋性プラセンタを好む傾向が強いですね。

 

次に、植物性プラセンタについてです。

 

植物性プラセンタにも、海洋性のプラセンタと同様に胎盤はありません。

 

植物性の場合、芽が出る部分の胚芽から抽出したものを植物性プラセンタと呼んでいます。

 

植物性プラセンタは、動物性や海洋性のものに比べ、クセも少なく、農薬や有害物質などのリスクも低く、より安全性を求める人に好まれています。

 

また動物由来や魚由来のプラセンタに比べて、アミノ酸やコラーゲンなど、美容に欠かせない成分が豊富に含まれています。

 

植物性プラセンタには、安全性の高さや様々な効果が多く含まれていますが、動物の胎盤にある胎児を育てるための成長因子はありません。

 

プラセンタが何の由来かにより、特徴があり、メリットとデメリットがあります。

選択肢は豊富ですし、いろいろ比較し検討してみてはいかがでしょうか。