温タオルの冷え対策で良い睡眠の話です。

 

冷え対策についてです。
カイロのような乾いた温熱をあてるより、蒸しタオルをあてる方が体に熱の伝わりが広く、深く、早く、優れています。

 

蒸しタオルで体を温めることは、1日のうちどのタイミングで行っても問題ありませんが、一番オススメなのは、夜、寝る前にトライすることです。

 

体が温まり、疲れも軽減され気持ちもホッコリしストレスも軽減され良い睡眠が取れるでしょう。

 

冷え防止には蒸しタオル!

 

そこで蒸しタオルの作り方です。
1、タオルを水で濡らして絞り、ラップに包むかビニール袋に入れます。
2、電子レンジで40秒前後加熱すれば出来上がりです。
加熱時間は目安なので、ご使用の電子レンジのワット数により加減してください。

 

500〜600ワットの電子レンジの場合は40秒前後が目安になります。
タオルの大きさにもよるので、加熱時間は短めの秒数様子を見ながら加減してください。
また、電子レンジからタオルを取り出す時はやけどに注意してください。
寒い季節は、すぐに冷たくなってしまいますが、何回でも繰り返し温めて使えるのでエコにもつながりますね。
首の後ろを温めてあげると、体が温まります。
話が反れますが、人は3つの「首」を温める(冷やさない)といいそうです。
1つは首
2つ目は手首
3つ目は足首です。

寒い時は、是非思い出して温めてみてください。