白米と玄米の違いと健康に良い食べ方についてです。

 

広く一般的に食べているであろうお米「白米」は、玄米から胚芽とぬかを除去したものです。

 

食べやすく消化もいいですが、栄養素は大半が炭水化物です。

それに対し、玄米は収穫後に米からもみ殻だけとを除いたものなので、栄養素は抜群です。
しかし食べにくいのが難点です。

 

昔は白米ではなく玄米を食べていたので、現代のように食材は豊富ではなくても玄米から栄養が摂れていたそうです。
現代は、お米から栄養は摂れていませんが、野菜やその他豊富な食材があるので栄養はきちんと摂れています。

 

可能であれば、玄米を食べるのが理想的ではあるのです。
しかし玄米は白米に比べて食べづらいので、白米1/2と玄米を1/2のご飯をおすすめします。

 

両方を混ぜることで、玄米の食べにくさも和らぎます。

 

我が家でも、半々で混ぜて食べています。
栄養も摂れて食べにくさも紛らわせられるので一石二鳥です。

 
ただし、玄米は消化がよくないので体調が悪い時などは控えた方が無難かもしれません。

 

食べなれていれば、様子もわかるかもしれませんが、慣れるまでは体調の良い時に玄米を、体調が悪い時は白米を食べるようにした方がいいかもしれませんね。

 

また玄米はいたみやすいので、その点も注意してもらいたいと思います。
いくつか気を付けなければならない点もありますが、玄米を普段の食事に取り入れて健康になれますように。