妊娠中の快眠対策
妊娠すると、それまでのように夜しっかりと眠ることができなくなります。

 

妊娠初期のころはホルモンバランスの変化から不眠が起こると考えられ、妊娠後期になるとお腹が大きくなり体制によって寝るのが苦しくなったりします。

 

赤ちゃんは昼夜関係なくお腹の中で寝たり起きたりを繰り返しているので、夜中も起きていればお母さんのお腹を蹴ったりして、その胎動で妊婦さんは目を覚ましたりもします。

 

妊娠していなくても睡眠は大切ですが、妊娠中は特に睡眠が大切になります。

 

 

そこで、少しでも快眠できるように工夫をしてみましょう。

 

・寝る体制は、仰向けやうつ伏せは苦しいので、横向きに。左を下にすると尚、良いです。

 

・水分の摂り過ぎに注意しましょう。

 

・散歩程度の軽い運動を行うと睡眠力がアップします

 

 

運動は朝夕にし、夜は控えましょう。

 

・空腹で、つわりが起こる人は寝る前に軽食を摂りましょう。
ノンカフェインで、血糖値も上げないものが良いですね。

 

・就寝前に、ゆったり入浴しましょう。

 

・簡単なヨガなど、リラックスできることを就寝前に行いましょう。

 

・枕を多めに用意しましょう。

 

枕は頭を乗せるだけでなく、脚なども高くすることで楽になることもありますし、腰にあてるのもいいかもしれません。

 

自分の楽な体制になれるよう、枕やクッションを上手に使いましょう。

 

・どうしても眠れない時は、思い切って起きて読書や音楽を聴いてから寝るのもいいですよ。

 

眠れないことがストレスになるとよくないので、気分転換も必要な時があります。

 

ホルモンの変化や身体も日々変化するので、妊娠していない時と同じような睡眠は難しいかもしれませんが、

 

少しの工夫で少しでも快眠できるようになるといいですね。