思春期ニキビと大人ニキビの違いを知ってる?原因やできる年齢も異なる!

にきびにお悩みの方は、たくさんいると思います。

振り返ると何歳くらいから、にきびに悩まされていますか?

私は、これがにきびかな?と思ったのは確か小学校高学年くらいだったと思います。

なんとなく大人に近づいたような嬉しい気持ちだったことを今でも覚えています。

それが後に悩みの種になるとは、その時はまったく思いもしませんでした。

ところで、にきびには思春期にきびと大人にきびがあります。

10才代の時ににきびに悩まされ、一時期落ち着いたはずのにきびが、再びできるようになったという方が多いと思います。

それは、思春期にきびと大人にきびの違いがあるからですね。

では詳しくお話を進めますね。

まず思春期にきびです。

思春期と呼び名がつくものですので、思春期にできるにきびのことです。

成長期の中学生から高校生にかけてできやすいです。

皮脂が過重分泌し、毛穴が詰まることが主な原因です。

皮脂が分泌されると皮脂をエサとするアクネ菌が増えて毛穴に入り込み、にきびが悪化します。

恥ずかしくて人に見られたくなくて髪で隠したくなるところですが、これはよくありません。

髪が肌を刺激し、にきびの悪化につながります。

肘をつくのもよくありません。

顔の皮膚と、その方のものが触れないように注意してください。

ケアは、思春期用の洗顔料で丁寧に余分な皮脂を除去します。

化粧水などで水分を補給することも大切です。

思春期にできやすいにきびなので、その時期が過ぎると落ち着いてくることが多いです。

正しくスキンケアをして対応してください。

続いて、大人にきびについてです。

こちらは、大人になってからできやすいにきびです。

成人してからできやすいですね。

皮脂によるものが大きな原因ですが、その他に肌のターンオーバーによるものも関係があります。

ストレスや睡眠不足、食生活や生活習慣の乱れによって肌のサイクルが乱れ、肌の生まれ変わりがうまくできず、古い角質が肌にとどまってしまいます。

肌にとどまった角質は固くなり毛穴をふさぎ、にきびになってしまいます。

ケア方法としては、肌再生を正常にすることが必要になります。

ターンオーバーが正常化すると、おとなにきびの予防につながります。

思春期にきびは思春期に、大人にきびは成人してからできやすいにきびのことを指し、原因もできやすい時期も異なります。

どちらもにきびで同じですが、ケアの方法は異なるので、正しい対策をしてください。

どちらも清潔を心掛けること、正しい生活習慣やバランスのよい食事は共通して大切だと思うので、取り組んでくださいね。

u