ミカンの皮で虫よけの作り方です。

 

ミカンの皮を乾かしたものに火をつけると虫よけになります。

 

つまり香取線香の役割をしてくれるという優れものです。


1、ミカンの皮を乾燥させます。
2、乾いた皮に火を付けます。
たったこれだけです。

 

人工のものより天然のもので同じ効果があるのならば、そちらの方が体に優しいですし、人工で作られた虫よけを購入する必要もないので、コスト的にもお得です。

 

 

ミカンの皮は、このように何かに使わなければゴミとして処分するものなので、その点でも嬉しいリサイクルといえるでしょう。
柑橘系の香りは、虫の嫌いな臭いが含まれているそうです。
乾燥させた皮からは、人間でも確かにいい香りはしません。
またミカンの他にも、松葉やヨモギでも同じ効果があります。
虫よけは主に夏場に必要ですよね。

 

しかしミカンは冬に主に食べます。

 

そこで、冬にミカンを食べたらしっかり乾燥させて夏まで保存しておきましょう。

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また、ミカンに限らず柑橘系でしたら虫よけになるので、夏ミカンやグレープフルーツなどの皮を絞り、汁を肌に塗ったり、近くに置くだけでも虫よけになります。
簡易ではありますが、自然の力を試してみていただきたいと思います。

 

虫よけとは話が異なりますが、柑橘系の果物には消臭効果もあります。

 

例えば、ミカンの皮をお皿に乗せたものを電子レンジで1~2分加熱するだけで、電子レンジ内の

嫌な臭いを取り除くことができます。