くせ毛の原因と種類をチェック!自力で修正できる簡単な方法

くせ毛でお悩みの方、多いのではないでしょうか。

私も少し髪にくせがあります。

本当に少しのくせで自分でも、それがくせとは知りませんでした。

でも美容師さんに言われて「あぁ、そうなんだ!」と思う程度ですが、言われていると確かにいつも気になるものではありました。

さて、くせ毛の原因と種類、自力で修正できる簡単な方法を紹介しますね。

まず、くせ毛の原因です。

最も多いのは、遺伝です。

もし両親がくせ毛でない場合、その上の代にくせ毛の人がいると遺伝する可能性があります。

毛根の歪みも考えられます。

正常な毛根からは、まっすぐな髪が生えてきますが、毛根がゆがんでいるとまっすぐな髪が成長できず、偏りができて、くせ毛になります。

生活習慣の影響も考えられますよ。

血行不良で栄養素が摂非に行き渡らないと、くせ毛になりやすいと言われています。

睡眠不足や栄養の偏りも頭皮の健康に悪い影響を与えてしまいます。

次に、くせ毛の種類です。

今、増えているのは縮毛です。

チリチリとした状態の髪の毛のことです。

今、一番増えているくせ毛と言われています。

くせがとても強くて、ザラザラでゴワゴワした感触です。

昔多かったのは、波状毛です。

一見パーマをかけているように見える大きなウェーブ状で表面はツルツルした感触です。

切れやすい連球毛というものもあります。

髪の毛の太さが太いところは細いところがあり一定ではないくせ毛のことを言います。

切れやすく、強くくしでとかすとすぐに切れて、長く伸ばしにくい髪質と言えます。

では対策です。

乾かす前にタオルドライでくせ毛対策をしましょう。

水分の半分くらいをふき取ることを目標にタオルドライをします。

強くこすらず、ポンポン叩くようにすると良いです。

洗い流さないトリートメントでお手入れをします。

水分を適度に取ったら、洗い流さないトリートメントを丁寧に髪につけますが、このときオイルや乳液タイプのものがタオルドライ後には向いていますよ。

続いて、乾かす時のドライヤーでのくせ毛対策です。

それは低めの熱でブローすることです。

ドライヤーの温度は低めにして20センチ以上離して使います。

根本から毛先に向けてキューティクルに逆らわないようにすることがポイントです。

根本の乾きにくい部分からブローしていきましょう。

そうしている間に、毛先は次第に乾くので、くせの出やすい根本から乾かすことがポイントです。

くせ毛に原因や種類がわかったら、今回紹介したお手入れ法でくせ毛を改善し、憧れのヘアスタイルを楽しみましょう。

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