コテで髪がボロボロになってしまう使い方

毎日、巻き髪を作るためにコテを使われている方、多いことでしょう。
しかし、コテの使い方によって、髪がボロボロになってしまったという方も少なくないと思います。

しかし、使い方を気を付けることで、髪へのダメージは減らせる、または防ぐことが可能になります。

髪をボロボロにしてしまうコテの使い方と対策法を紹介します。

・コテを3秒以上あてるのはよくありません。
なかなか髪にクセがつかなくて、長時間あててしまっていませんか?
コテを3秒以上あてると、アイロンと同じく高温なので髪にダメージを与えてしまいます。
なかなかクセがつかないのは、髪をコテに巻く量が多いからです。
少し手間がかかるかもしれませんが、1回の巻く毛束を少量にすることで、早くクセがつくのではないでしょうか。
結果、髪を傷めず巻き髪が作れます。

・150度以上で巻くのはよくありません。
コテの温度は、どのくらいにしているでしょうか。
ダメージ毛は100〜120度、健康毛には120〜150度がコテを使う時の温度の目安です。
クセがつきにくい場合で160度です。

低温で設定していても、温め始めから時間がたつと設定温度以上に高温になっていることもあるので、気を付けてください。
コテが熱くなりすぎてしまった時は、濡れタオル等を使い、冷ましてから使うようにしましょう。

・髪が半乾きの状態で巻くのはよくありません。
朝、シャンプーの後など、髪が完全に乾いていない状態でコテを使うことはありませんか。
髪が湿っている状態でコテを使うと、形がつかないので、何回も巻きなおしたりしてしまうことになり、髪にダメージを与えてしまうことにつながります。
シャンプーなどをした後は、きちんと髪を乾かしてからコテを使いましょう。

コテは、ホットカーラーより早く且つしっかりクセがつくかもしれませんが、それだけダメージも与えてしまうことになるので、使い方をきちんと守って、髪に与えるダメージは少しでも減らしたいですね。

◆髪がダメージを受けると薄毛や抜け毛の原因にもなりやすいです。

もしすでにダメージヘアで薄毛になっている時は、
無添加育毛剤マイナチュレを使ってみてください。

女性専用の薄毛や抜け毛改善や予防に効果なのです。