慢性疲労に効果!こんにゃく湿布の作り方です。

 

こんにゃくを茹でてタオルなどに包んで温めたい箇所に乗せてあげると湿布の役割をします。

 

低温やけどの危険があるので、タオルの厚さで調整しましょう。

 

昔の人の知恵はすごいですね。

 

現代も自然療法として取り入れられているのですから。

 

詳細
こんゃく・フェイスタオル・鍋を用意しましょう。

 

手順
1、こんにゃくを熱湯を沸かした鍋に入れ10分程度茹でます。
2、茹でたこんにゃくをタオルで包んで熱さの調節をしてください。
3、温めたい箇所にタオルで包んだこんにゃくを置き、30分程そのままにします。
その後、冷たいタオルで1分間冷やします。

 

こんにゃくは1時間以上温かさが保たれますので、タオルの枚数で温度調節を行ってください。

 

こんにゃくは1回限りではなく数回使えますが、使う度に小さくなり、冷めるのが早くなります。

 

こんにゃくの酵素はゴミや異物などを吸引してくれる性質があるので、デトックス効果があると言えます。
1点気を付けてもらいたいことがあります。

 

それは、こんにゃくを煮る鍋は専用のものを用意した方がいいということです。

 

こんにゃくを煮るとアクが出て鍋が黒くなってしまうので、専用のものを用意した方が安心して使えると思います。
こんにゃく湿布、慢性疲労の方に是非試していただきたいと思います。