今回は乾燥肌、毛穴の見た目、ほうれい線等の肌荒れ改善策についてお話しします。

Q1
乾燥肌がなかなか、治りません。
どうにか解決したいのですが良い方法はありませんか?

Q2
産後の肌荒れに悩んでいます。
乾燥肌がひどくて、ファンデーションもうまくのってくれず、
化粧水を丹念に塗るのも、ままなりません。
子育てで、息子がまだ赤ちゃんなので、時間が全然取れないんです。

更に毛穴もほうれい線も凄く目立っていて、困り果てています。
どうか、こんな状況でも出来る対策を教えてください。

A
まず、どの肌荒れの改善策にも共通するのは、
保湿が最重要課題だという事です。

保湿がちゃんとできてない事が原因とも言いかえれます。

知っていてほしいのは普通のファンデーションが、肌に害になりやすいという事です。
特に合成界面活性剤などの成分は、乾燥肌、肌荒れの原因になります。

スキンケアや化粧品は出来る限り、無添加のモノに変えてください。

ファンデーションは無添加のミネラルファンデーションがおすすめです。

注意してほしいのは、ただのミネラルファンデではなく、ちゃんと無添加のモノを選ぶという事です。
例えばレイチェルワインが口コミでも人気ですね。

子供が赤ちゃんなら、なおさら赤ちゃんのはだに触れても安心な事も大事です。

ほうれい線にしても、毛穴にしても、洗顔時にゴシゴシしたりすると、
肌や毛穴にダメージが大きく、悪化しがちですので、とことん優しく洗う事を心がけましょう。

そして、外側からのケアだけでは改善は難しいです。

少し大変かもしれませんが、コラーゲン、ビタミン、ミネラルの摂取量を増やすことが大事です。

野菜やフルーツですね。

コラーゲンが多いのは、魚の皮、フカヒレ、豚足や手羽先が代表的です。

特にほうれい線には内側からのケアが重要になりますので、心がけてください。

例えばAGESTがシワケアで人気ですね。

更に言うなら、保湿の方法としては、部屋自体を乾燥させないという手もあります。
加湿器などで対策しましょう。

子育てに忙しくても、加湿器や食べ物、肌に塗るものを変える、
等の方法で改善は可能ですので、どうかあきらめないでください。
限られた時間の中で出来る事をしていきましょう。

まとめると、

肌に触れるモノは無添加のモノに変える。
洗顔や、ムダ毛処理などの肌にダメージを与える行為後の保湿。
ビタミン、ミネラル、コラーゲンをしっかり摂取。
普段触れている空気の湿度まで気を配る。

となります。

一歩一歩実践を積み重ねていきましょう。