冬の乾燥肌から脱出して潤い肌になるための生活習慣改善方法5個

冬って肌トラブルが多くなりますよね。

乾燥から肌を守るためにできるとこはなんでしょうか?

とにかく保湿ケアは頑張っているつもりですが、できていないようです。

そこで、詳しく調べてみたら、肌荒れ予防のために行う生活習慣5つを知ったので紹介します。

1つ目は、ホットタオル美容です。

顔を洗った後、ホットタオル(軽く濡らして絞ったタオルをレンジで温めたもの)を肌に乗せ、肌を柔らかくしてからスキンケアをすると、浸透力がアップします。

2つ目は、冬はクリームを使うことです。

化粧水と乳液で保湿をする方が多いかもしれませんが、これらで保湿したものが飛んでしまうと意味がなくなります。

クリームを使って、しっかり蓋をすると良いですよ。

これで保湿したものが飛ばず、肌の内部まで浸透します。

3つ目は、カフェインに注意することです。

水分補強、あなたは何を飲んでいますか?

珈琲やお茶等のカフェインには利尿作用があるので、せっかく摂った水分はすぐに排出されてしまいます。

水分を摂る際、カフェインを摂る際は、それと一緒にコップ一杯程度の水も摂ると良いですよ。

4つ目は、血流をよくする食材を積極的に摂ることです。

身体の巡りをよくすると、浮腫みや冷え、肌荒れ予防につながります。

血液がサラサラになるよう導いてくれる青魚や血管内にできた血栓を溶かす働きをしてくれる納豆等を積極的に取り入れると良いですよ。

5つ目は、適度なストレッチを取り入れることです。

長い時間同じ姿勢で過ごしていると、血液の巡りが悪くなります。

すると浮腫みやすくなりますし、肩凝りや疲れの原因につながります。

時々、伸びをしたり、ストレッチをしたり、仕事中も適度に動くと変化が実感できてくると思います。

以上となります。

あるアンケート調査によると、冬に肌の乾燥を感じるという方がとてもたくさんいることがわかっています。

30才代以降は肌の皮脂量が低下し、バリア機能が乱れ水分の蒸発が進みますし、肌の乾燥をより実感しやすいと言われています。

水分摂取量が少なくなることが身体の巡り・血流が悪くなり、浮腫みや冷えの発生、そして肌荒れにもつながります。

保湿と巡りのケアを行うことで、今年の冬は乾燥対策をしっかり行いたいですね。

私も肌荒れに悩んでいますし、冷えにも悩んでいます。

日々できることは取り組んでいるつもりでしたが、知らないことがたくさんあり驚きました。

早速今日から取り組んで今年の冬を快適に過ごしたいと思います。

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