無添加だからといって、良い商品とは限りません。

その一例をQ&Aでご紹介いたします。

Q
高校三年生です。

私は添加物があまり良くないと聞いて、
今は無添加の日焼け止めを使用しているのですが、塗ってからしばらくすると、何故か肌が乾燥してしまっています。

逆に、市販の無添加ではない日焼け止めを使ってみると、乾燥しなくてすみます。

どっちが良いのか分からなくなって困ってます。

それか、他に方法があるなら知りたいです。

A

無添加でも肌が乾燥するようでしたら、ニキビなどの肌荒れに繋がりやすいので、使わない方が良いかと思います。

かといって、添加物の入っている市販の日焼け止めもおすすめはできません。

というのも、添加物の中でもほとんどのスキンケアや、
化粧品に使われている合成界面活性剤や紫外線吸収剤などの添加物が肌に悪影響を及ぼすからです。

これらの添加物によって肌荒れ、かぶれ、が引き起こされるのです。

若いうちは肌が比較的丈夫なので、影響を受けない事もありますが、
ちりも積もれば山となるとは肌や体にも言えたことで、20代、30代になるにつれて、とりかえしがつかなくなりますので、覚えておいてください。

でわ、対処法ですが、おすすめなのは日焼け止めのかわりに、
無添加のミネラルファンデーションを使ってみることです。

モノにもよりますが、UVカットの機能がある製品が多いです。
メリットとしては、紫外線を防ぎながら保湿できるという事です。
例えばレイチェルワインとか人気ですね。

これならば、乾燥も防げますし、なによりも肌へのダメージが少なくて済みます。是非一度試してみてください。

どうしても日焼け止めが良い場合は無添加のモノでも、シアバターが入っているモノを選んでみてください。

こちらも保湿効果がありますので、現状の問題に対応可能なヒトツの手だと思われます。

無添加だから安心、というわけではなく、無添加は前提として、
更にその中の成分までしっかりと把握して使用する事が大事です。

目的に対してとる手段はしっかり選びましょう!

あ、日焼け止めを塗るときは顔だけでなく、しっかり首回りや手、足の露出する部分にも塗るのを忘れないでくださいね!