栄養が壊れて台無しになる間違った食べ方とは?

健康のため、美容のため、栄養のあるものを工夫して食べている方が多いと思いますが、間違えた摂り方をすると、せっかくの栄養が壊れてしまうので注意が必要です。

まずは、ヨーグルトです。
便秘解消のためなどを目的として、ヨーグルトを食べている方は多いと思いますが、そのヨーグルト、買い置きしていませんか?

ヨーグルトは、生きた乳酸菌が入っているものなので、購入後はなるべく早めに食べることがお勧めです。
購入して早めの方が乳酸菌も元気なのだそうです。
賞味期限内だとしても、ギリギリより、早めに食べる方が乳酸菌の働きが良いようです。

次に、ミキサーを使ってジュースを作ることについてです。
果物や野菜をミキサーを使ってジュースを作って飲んでいる方も多いと思います。
しかし、ミキサーやフードプロセッサーが回転して撹拌させることにより、果物や野菜は酸化してしまいます。
ジュースを作る時は、酸化の割合が少ないジューサーを使うようにしましょう。
この他にも、調理法により、ビタミンCが壊れてしまうので注意が必要です。

最後に紫外線についてです。
ビタミンB群は、疲労回復の救世主とも言われている存在です。
このビタミンB群は、長い時間水につけたり、直射日光に当ててしまうことで、酸化して効力を失ってしまいます。
保存する時は、直射日光を避けましょう。

食材には、それぞれに合う保存法や調理法、摂取法があります。
美味しく正しく摂って、しっかり栄養を摂りたいものですね。