「だらだら」食事は止めましょう

 

年末年始・ゴールデンウイーク・お盆など、連休が続くと、1日中「だらだら」と食事をしていませんか?
たまには、そういう1日もいいかもしれませんが、それが続くと食べ過ぎて太るのも気になりますし、メリハリのない食生活は栄養の偏りにもつながります。


何より肌の「糖化」の原因になってしまいます。

 

1日中なにかしら食べていると身体の中のグルコースなど「糖」が過剰な状態になってしまいます。
この余った糖が、タンパク質と結合することを「糖化」といいます。
わかりやすく言い換えますと、ゆるい水あめに火を通すと、固くなり黒くなっていきますよね。
このイメージと同じです。
「だらだら」1日中なにかしら食べていると、糖化し、肌は固くなりハリを失い、コゲという名のように、肌全体が黄色っぽくなり、くすんでしまいます。

 

数日間、「だらだら」な食生活を送っても、すぐに影響が現れないので、つい続けてしまいます。
数日経過してから現れるものなのです。

 

連休は、人と会う機会も増えて食事の席も多くなるでしょう。
楽しい時間を過ごすことも大切です。
お付き合いも大切です。

 

しかし、お休みが終わり通常の生活に戻ったら、きちんとリセットして、規則正しい食生活に戻すことがなにより大切です。