「だらだら」睡眠は疲れがたまりますよ。

 

休みが続くと、夜更かしして、朝寝坊して、二度寝もして、昼寝もして、そういう過ごし方しませんか?
たっぷり寝たはずなのに、なんとなくスッキリしないという経験ありませんか?

 

寝すぎることで、リズムがおかしくなることがあるのです。
睡眠には、起きやすいタイミングがあります。
毎朝、あと少し、あと少しと起きる時間を延ばしていませんか。
その結果、起きたあとにだるい眠気が続いてしまうこともあるのです。

 

「だらだら」と繰り返し睡眠を取ると、身体は休んでいますが、脳は休めていないアサイ眠りを摂り過ぎてしまうことになるのです。
これでは「たっぷり眠った」という実感は得にくく、寝たはずなのにだるく疲れてしまいます。
それだけでなく、浅い眠りを続けていると体内時計は乱れてしまい、自律神経だけでなくホルモンバランスも乱れてしまいかねません。

 

では、どうしたらいいのか?
簡単なことです。
「だらだら」睡眠を取っていることに気付いた「今」から、リセットして睡眠を改め「だらだら」睡眠を止めましょう。

 

質の良い睡眠を取ることで、目覚めた時に、頭も身体もスッキリ、クマもなく、顔色も良い状態になることが理想です。

 

睡眠不足は身体の健康にも美肌にも大敵です。
「だらだら」寝は、やめましょう。